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お知らせ
2026.06.12
コラム
常に『お腹いっぱい…』は胃腸が疲れるかも👀
BLAST PERSONALトレーナー のりこです😊
先日、トレーニングに来られた会員様が、
「今日はなんか身体が重かぁ…」
と話されていました。
お聞きすると、夕食を食べてから約1時間後のトレーニング。
ちなみにメニューは皿うどん😄
うーん…運動1時間前のメニューとしては少し重かったかもしれませんね😅
とはいえ、お仕事終わりですぐ食べられるように旦那さんが準備していてくれたとのこと。
それは食べなきゃですね😊
いつお話を聞いても、本当に優しい旦那さんです♥
もちろん、身体がだるい原因は仕事の疲れや睡眠不足など様々あります。
ですが、食べるタイミングも身体の動きに影響することがあります。
食事をすると、胃や腸は消化・吸収のために活発に働きます。
その状態で運動をすると、身体は「消化」と「運動」を同時に行わなければなりません。
すると身体が重く感じたり、思うように動けなかったりすることがあります。
トレーニング前の食事は、できれば2時間前までには済ませておくのが理想です😊
どうしても直前になる場合は、おにぎりやバナナなど消化の良いものを軽めに摂る方が身体への負担は少なくなります。
また、食べる量にも注意が必要です👀
最近、BLASTの代表が
「お菓子を減らしたら身体が軽くなった」
と話していました😊
代表は甘いものが大好き。
目の前にお菓子があれば、たとえファミリーパックでも全部食べてしまいます😱💦
すごいですよね(笑)
以前はお腹が空く前に何かを食べていることも多く、常に胃の中に食べ物が入っている状態だったそうです。
そうなると胃や腸は休む暇なく働き続けることになります。
胃もたれや身体の重さ、だるさを感じる方もいますし、いわゆる「内臓疲労」と呼ばれるような状態に近いのかもしれませんね😊
食べ過ぎだけでなく、ストレスや睡眠不足なども消化器官に負担をかける要因になります。
なんとなく身体が重い。
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない。
そんな時は、運動不足だけでなく食習慣も関係しているかもしれません👀
最近よく耳にするファスティングも、単純に体重を落とすためだけのものではありません。
消化器官を休ませることを目的として取り入れる方もいます😊
胃腸を休めることで身体が軽く感じたり、食習慣を見直すきっかけになるという考え方です。
まぁ、個人的にはそこまでしなくてもいいかなと思っています😄
ただ、
「お腹が空いてから食べる」
「必要以上の間食を減らす」
「ダラダラ食べ続けない」
このあたりは大切かなと思います😊
食事の間隔をある程度空けることで、消化器官も休む時間を作ることができます。
少し話が脱線しましたが、
トレーニングだけでなく、食べるタイミングや食べ方も身体づくりの大切な要素です😊
身体が重いなと感じる方は、一度ご自身の食習慣も振り返ってみてくださいね。
そしてトレーニング前は、できるだけ軽めの食事を心がけましょう〜😄